少し○○をするだけで「気が利く」と言われるようになる方法。

 

先日、

長年うちのお店をごひいきにして下さる常連のお客様から

嬉しいお褒めの言葉をいただきました。

 

「りんごさん、流石だね!完璧だったよ!」

 

とおっしゃって下さいました。

たとえお世辞だとしても、

褒めてくださると、素直に嬉しいです^^

 

その方以外にも、

 

「気が利くね。」

「色々とアドバイスを有難うございます」

 

という有り難いお言葉を頂いたことがあります。

 

一生懸命やって良かったな、と思うし、

この瞬間は

接客業の中で一番嬉しく、達成感でいっぱいになります。

 

では、一体私は何をしたのか?

 

誰にでもできる簡単なことをしただけ。

 

特別な事はしていないんですよ、実は。

誰にでもすぐにできることです。

 

 

私がしたのは「想像したこと」

 

 

実際にお客様が体験するであろう状況を想像してみて、

自分がもしそこにいたとしたら・・・と考えるのです。

 

例えば、

・自宅使いの品物に包みは必要あるのか、ないのか。

→私だったらゴミになるからいらない。

 

・会社の他部署の方に差し入れとして渡す

→切るタイプより、1つずつ袋に入った品物の方が配りやすい。

→会社までの移動で、袋が傷んでしまう可能性があるから予備の袋をつけておく。

 

・帰省で実家にお土産の品をまとめて配送をする。

→手提げが必要。

→そこからどこかに持って行くのではあれば、

まとめて入れる袋も必要になる。

 

こんな感じに想像し、考えて、

そこからお客様に質問したり、提案したりするのです。

 

そうすると、

形式的な質問ではなく生きた質問になり、

 

時には、

お客様も見落としているような事にも気づき、

一緒に考える事も出来ます。

 

想像することで1歩すすんだ質問や提案ができ、

それがお客様に一目を置かれるきっかけにもなるのです。

 

そして、

この「想像すること」は仕事だけではなく、

友人との集まりに持って行くお土産や、

逆に招待する側の時、

飲み会の時だったり・・・

といったような

日常のさまざまな場面でも使えます。

 

 

本当に特別なことではないんです。

 

そして、ゆくゆくは「信頼」へと繋がる

 

「想像」し、考えるということは、

1歩進先を進んで考えているので、

仕事や、気遣いで人と差が出てきます。

 

そして、

自身の経験、知識も豊富だと、

よりいっそう、仕事や気遣いの厚みが出てきて、

仕事は特に「信頼」にも大きく関わってきます。

 

 

ぜひ「想像すること」を試してみて下さいね♪

 


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私は現在、デパ地下のお菓子屋さんで働くと同時に、
インターネットにメルマガを使った自分の分身(仕組み)を作って、
代わりに働いてもらうようにもしています。

この働き方に出会う前の私は、
シフト制の働き方に疲れ、
「体と心にゆとりが欲しい」と思っていました。

資格取得するのは億劫、
転職活動するのは不安…

そんな時にインターネットでの働き方を知りました。


☆りんごじゅーすの詳しいプロフィール☆


あなたがもし、
今の働き方が辛く、
転職や副業で悩み、
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