TBA4月セミナー@大阪レポート 「告白もセールスも準備が大切!」

 

今回は工藤なおきさんがゲスト講師として来て下さり、

「セールスが楽しくなるセミナー」と題して、

“前準備として何をすれば良いのか”という

お話をして頂きました。

 

「セールス」と聞くと、

堅苦しく、窮屈に感じますが、

 

分かりやすい例えと、

ちょいちょい現れるユーモアに和みながら、

濃い学びの時間を過ごす事が出来ました。

 

 

1.そもそもなぜ売れない?

 

簡単に言うと、「欲しい人に売っていないから」。

 

人はどんなに安くても、欲しくないものは買いません。

 

ここで工藤さんは「ホコリ10㎏100円」という例を出し、

「皆さん欲しいですか?」と投げかけてきました。(笑)

参加者一同、もちろん「いらない」と首を横に振りましたよね。

 

アレルギー持ちの私にとっては、

ホコリ10㎏が目の前にあったら地獄だ・・・(恐)

 

「いらない」と思っているから、「買わない」。

だから「売れない」。

 

ということは!

相手に「欲しい」と思ってもらうようにすること!

ではどうすれば良いのでしょうか?

 

2.「欲しくてたまらない状態」に持っていく。

 

工藤さんは「ビジネスは恋愛にも似ている」としていて、

「欲しくてたまらない状態」の事を

「早く告ってよ、の状態」と例えていました。

 

その「早く告ってよ」状態を作るには、

人間が持っている、

「快楽を得たい」「苦痛からにげたい」

という2つの行動原則を刺激することです。

 

特に、「快楽を得たい」という心理を刺激し、

強く求めてもらうためには、

商品を購入することで得られる

「理想の未来」を出す事が重要で、

イメージしやすい表現がポイントとなります。

 

これは人によって刺さる言葉が違うので、

多ければ多い方が良いです。

 

3.理想の未来の保証を出すことで、不安を無くしてあげる。

 

「それって本当?」

「自分にもちゃんとできるの?」と、

お客さんは疑いや不安、心配を抱いています。

私もそうですが、

よく分からない物を買う時や経験をする時って

怖いですよね。

 

だから、

「大丈夫ですよ」と安心させる事が大切です。

 

人が不安や心配、疑いをする時は、

「知らない・経験がない」事からくるので、

それを取り除く為に、

丁寧に洗い出し、伝えて行くのです。

 

その時に、ハードルを下げるとより、

不安が消えやすくなります。

例えば、

・人差し指一本で簡単にできた

・機械が苦手私でも出来た

とか。

「これなら出来る!やりたい!」と

持ってもらえる例を出すのが良いです。

 

そして、自己開示も必要となってきます。

「あなただから出来たんじゃないの?」

という不安を消すのです。

 

自分の失敗や苦労したこと・・・

これも、多ければ多いほど、

どれかにお客さんは共感してくれ、

そこから親近感が生まれ不安が、薄くなります。

 

まとめ

 

1.売れないのは欲しい人に売っていないから。

2.「欲しくてたまらないと思ってもらえる状態」を作る。

3.購入した事で得られる未来と、その保証を提示し不安を感じさせないこと。

 

文章に書くとどれも簡単なことばかりですが、

意外といざ、自分が売る立場になると忘れてしまいがちです。

どうしても「売りたい!売りたい!」という気持ちが

先走ってしまいます。

工藤さんは最後に、

「儲けたい」という気持ちは出さずに、

「相手の成功(幸せも含むと思います)を手助けするマインド」が

大切だとおっしゃっていました。

ビジネスにおいては、売れなければ意味が無いのですが、

まずは、「お客さんを手助けをする」と思って、

考えていこうと思いました。

 


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私は現在、デパ地下のお菓子屋さんで働くと同時に、
インターネットにメルマガを使った自分の分身(仕組み)を作って、
代わりに働いてもらうようにもしています。

この働き方に出会う前の私は、
シフト制の働き方に疲れ、
「体と心にゆとりが欲しい」と思っていました。

資格取得するのは億劫、
転職活動するのは不安…

そんな時にインターネットでの働き方を知りました。


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