アクマゲーム原作漫画の打ち切り理由なぜ?映画はオリジナルストーリーなの?

アクマゲーム原作漫画の 打ち切り理由なぜ? 映画はオリジナルストーリーなの?

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幅広い世代から人気を誇る原作漫画アクマゲーム。

そんな人気の作品であるアクマゲームが打ち切りとなってしまったようです。

打ち切りの理由はなぜなのでしょうか。

映画ではオリジナルストーリーが描かれるのでしょうか?

この記事では原作漫画『アクマゲーム』の打ち切り理由はなぜなのか、映画はオリジナルストーリー展開されるのかについてまとめています。

 


アクマゲーム原作漫画の打ち切り理由なぜ?

間宮祥太朗さんが主演としてドラマ化したことでも話題となった、アクマゲーム。

こちらの原作漫画が打ち切りとなったとファンの間で話題となっています。

ここでは原作漫画が打ち切りとなってしまった理由についてまとめています。

アクマゲームの原作漫画が打ち切りと言われる理由はこちらです!

  1. 最後のバトルがあっさりしている
  2. コミックの発行部数の減少
  3. コミックの巻数が25巻から23巻となった

それぞれ1つずつ見ていきます。

 

アクマゲーム原作漫画の打ち切り理由①:最後のバトルがあっさりしている

打ち切りと言われている一つ目の大きな理由は、『最後の戦いが思っていたよりもあっさりしていた』という点です。

物語上で11話も続いていた先導者との闘いが、突如としてあっさりと勝敗がついたことで、ファンの人からあれ?と疑問な気持ちが残ったようです。

そこに加え、31話のトーナメント戦でも、1バトルの内容が短くまとめられていたことも拍車をかけたと思われます。

丁寧に描いていたバトルこそ、終わりも丁寧に描いてほしいものですね。

 

アクマゲーム原作漫画の打ち切り理由②:コミックの発行部数の減少

打ち切りの理由として考えられる2つ目は、『コミックの発行部数の減少』です。

『アクマゲーム』は約4年も連載をしていましたが、単行本自体の発行部数はなかなか伸びることがなかったようです。

全22巻あり累計55万部突破していればよい方だったにも関わらず、部数の伸び悩みから、物語をあっさりと終わらせてしまったことも原作漫画のファンからしたら残念な気持ちがありますよね。

 

アクマゲーム原作漫画の打ち切り理由③:コミックの巻数が25巻から23巻となった

最後3つ目の打ち切り理由は、『コミックの総巻数が減った』ということです。

1巻が9話から10話ほどストーリーが入っていることから、2巻縮めたことで約20巻ほど短くなったということです。

このことは、アクマゲームの作画を担当している恵広史さんが証言していることから信憑性が高い事実と言えます。

2巻の縮めによりストーリー自体も大きく変更しなければいけなくなったことで、闘いのシーンもあっさりしてしまったのかもしれません。

 


アクマゲーム原作漫画の打ち切りで映画はオリジナルストーリー?

間宮祥太朗さんで日テレで放送されたドラマ「アクマゲーム」。

原作漫画が打ち切りとなったが、映画では照朝と崩心が世界を賭けてラストゲームに挑むという原作にはないオリジナルストーリーで展開されます。

グングニルの黒幕を突き止めることはできたものの、アクマゲーム自体を終わらせることができずにドラマは終了したため、映画では「アクマゲーム:最後の鍵」と題し物語が始まります。

果たして照朝達は恐怖のゲームであるアクマゲームを無事終わらせることはできるのでしょうか。

 

ファンの声

原作ファンのみならず視聴者からは様々な意見が上がっています。

映画公開に先駆けて一気見などもする人も多いみたいですね。

 


まとめ

原作漫画『アクマゲーム』の打ち切り理由はなぜなのか、映画はオリジナルストーリーで展開されるのかについてまとめました。

原作漫画である『アクマゲーム』がなぜ打ち切りとなってしまったのかの理由は、大人の事情も含めて様々あるようでしたね。

ファンの方からしたら少し残念ではあるものの、日テレで放送されたドラマの最終編として原作漫画にはないオリジナルストーリーで映画の方は作成されるみたいなので公開を楽しみに待ちましょう。