ミッシング映画は日本の実話なの?元ネタはあるのかも調査!

ミッシング映画は日本の実話なの?元ネタはあるのかも調査!

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吉田恵輔監督が手掛けた映画「ミッシング」が5月17日から公開されています。

行方不明になった娘を捜し続ける母親を石原さとみさんが演じる作品となっており、出産後初の主演映画ですね。

この映画は、日本で起こった実話や元ネタがあるそうで、とても話題になっています。

今回は「ミッシング」という映画の、実際に日本で起こった実話なのか、元ネタについて調査していきましょう!

 


ミッシング映画は日本の実話なの?

映画「ミッシング」に原作があるわけではありません。

石原さとみさんが「このままじゃいけない。変わりたい。自分を壊してく欲しい。」と吉田恵輔監督にタッグを熱望したためこの映画が誕生したそうです。

実際に日本でおきた事件を元にしているのかどうかは明らかにされていません。

しかし、今のマスコミの体制やSNSでの誹謗中傷など色々考えさせられる映画であるため、現代の状況等を参考にしていたり、実際のドキュメンタリーの裏側や事件に対しての世間の反応などを参考にはしていると思われます。

 

ミッシング映画はキャンプ場の事件に似ている?

SNSでは、2019年に起こった「山梨県キャンプ地女児失踪事件」と似ていると言われています。

キャンプ場の事件では、小学1年生の女子児童が行方不明になった事件です。

少女が失踪している点や、SNSで誹謗中傷が多くあったことなどが似ていると言われている理由だと思われます。

 


ミッシング映画に元ネタはあるの?

似ていると言われているのは「山梨キャンプ場女児失踪事件」です。

しかし、マスコミが面白さばかりを求めて事件をエンターテーメント化して報道しているところや、被害者家族にまでSNSで誹謗中傷が起こるところなど、現代の問題点をうまく映画に落とし込めていますよね。

業界の体制など何かしら元ネタがあるのかもしれません。

 

ミッシング映画のモデルは小倉美咲の母親?

「山梨キャンプ場女児失踪事件」の被害者小倉美咲さんの母親がモデルなのではないかという声もありますが、7年前くらいから企画が始まったそうなので、直接モデルにしているわけではなさそうです。

しかし、映画の内容と似ている部分もあるため、制作していく中で事件当時の世間の声やSNSの反応を参考にしている可能性はありそうです。

 

ミッシング映画を見た人の声

期待作とあって感想が多くSNSに挙げられています。

実際に見に行った方の声を見ていきましょう!

吉田恵輔監督はギリギリな状況に追い込まれた登場人物たちの生々しい人物描写が得意な監督です。

今回の映画が良かったと思った方は、吉田恵輔監督の「神は見返りを求める」や「空白」など他の作品を見るのもおすすめです。

今までのイメージとは大きく違う役であって公開前は様々な意見がありましたが、石原さとみさんの演技は大絶賛の声が多かったです。

ハッピーエンドではなく、人間の醜い部分や目をそむけたくなるような描写も多いので、明るく感動系の映画ではなさそうです。

報道内容の見方やSNSの使い方など様々なことを考えさせられるきっかけになるように映画ですね。

主人公以外の夫や記者の心情描写も引き込まれる演技だという声も多かったです。

 


まとめ

今回は「ミッシング」という映画が、日本で起こった実話を元ネタにしているのではないかという調査をしてみました。

日本で起こった事件に似ているものの、完全に実話や元ネタを話にしたのではないそうです。

しかし、現代の問題点について色々考えさせられるだけでなく、役者たちの演技が素晴らしいそうなので是非映画館に「ミッシング」を見に行って見てください!