劇団四季アナ雪スヴェンの仕組みはどうなってる?中の人が誰なのかも紹介

劇団四季アナ雪スヴェンの仕組みはどうなってる?中の人が誰なのかも紹介

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ただ今絶賛ロングラン上映中の劇団四季の『アナと雪の女王(通称:アナ雪)』は、ディズニー映画の人気もありますが、その演出からも注目されています!

エルサの魔法など気になる要素は多いです。

その中の1つに、「トナカイのスヴェンがどうなってるのか?」という疑問があります。

パペットが一体どんな仕組みになっているのか、気になりますよね。

また、動かしている中の人が誰なのかも知りたいです。

そこでこの記事では、劇団四季アナ雪スヴェンの仕組みはどうなってるのかや、中の人が誰なのかも紹介していきます!

 


劇団四季アナ雪スヴェンの仕組みはどうなってる?

劇団四季版アナ雪のキャラクターであるスヴェンはクリストフの相棒のトナカイです。

オラフ同様に「可愛い!」とファンから人気のあるキャラクターなので、ミュージカル化の時にどうなるのか、気になった方もいるのではないでしょうか?

ロボットにして動かすのか、『ライオンキング』みたいにパペットを使用するのか・・・色々な予想がありました。

結果スヴェンはパペットでの登場で、パペットの中には人が入っています。

仕組みは簡単で、スヴェンのモフモフの毛を再現した毛皮をそれぞれの部位に着用し、顔の被りものを頭に被り、ほぼ四つん這いの姿勢で動くのです。

百聞は一見にしかず!

実際にキャストの方が演じている様子を映した動画があるのでご覧下さい!

この動画はブロードウェイ版アナ雪のスヴェンを紹介したものですが、劇団四季版のスヴェンも同じ仕組みとなっています。

中に人が入っているとは思えないほど、動物らしいリアルな動きですよね。

観劇した方からも驚きの声が上がっていました。

 

レッスン方法は?

スヴェンの動物らしいリアルな動きを表現するのに、キャストの方はどのような練習をしているのでしょうか?

ほぼ四つん這いで動くのでなかなか過酷ですよね。

劇団四季の公式レポートに、スヴェンの練習の様子が載っていました。

そのレポートによると、スベヴェンのキャストの方はフィジカル・ムーブメント・コーディネーターであるロレンツォ・ピゾーニさんから指導を受け習得したのだとか。

最初に手と脚だけパペットを付けて基礎的な歩行の練習をします。

普段の生活で長時間四足歩行はしないので、それだけでも難しそうですよね。

実際に筋力や体力が相当必要らしいです。

その後、他の部位にもパペットを付けて様々な動きを覚えます。

特に頭のパペットを付けると視野が一気に狭まるそうなので、さらに難しくなるそうですよ。

ですが、指導したロレンツォ・ピゾーニさんは「動きが制限されますが、相手(主にクリストフ)役があなた方に合わせて役を完成させるお手伝いをしてくれるので大丈夫です」と、キャスト方にアドバイスを送っています。

物語では、スヴェンとクリストフは相棒です。

それは舞台でスヴェンとクリストフを演じるキャストにも同じことが言えるのですね。

 


劇団四季アナ雪スヴェンの中の人が誰なのかも紹介

では、過酷とも言えるスヴェンの中の人(キャスト)は誰なのでしょうか?

スヴェン役のキャストはこの方です!

  • 赤井 涼之助
  • 中野 高志
  • 沢樹陽聖

前述の様に体力的に大変な役なので、日ごとや昼公演と夜公演と交互に分けて出ています。

それぞれの出演スケジュールは、劇団四季アナ雪の公式ホームページで確認出来るので、そちらでチェックしてみて下さい!

 

ファンの声

最後に劇団四季版アナ雪のスベンを見た方の声をご紹介します!

皆さん、スヴェン役の方々の演技に驚いていました!

それだけ、リアルな動物の動きであることが分かりますね。

これは是非1度は見て見たいものです!

 


まとめ

以上、劇団四季アナ雪スヴェンの仕組みはどうなってるのかや、中の人が誰なのかも紹介していきました!

クリストフの相棒でトナカイのスヴェンですが、一足先に観劇した方からは仕組みがどうなってるのか疑問が上がっています。

中の人が誰なのかも一緒に調べてみたところ、そこには驚きの技術があることが分かりました。

2023年6月30日まで絶賛ロングラン上演中なので、まだ劇団四季版アナ雪を見たことが無い方はぜひ、観劇してみて下さい!

そして、1度見に行ったことがある方でもこの記事を読んでから再度見てみると、また違った見方が出来て楽しいかもしれないですよ♪