劇団四季のアナ雪の座席別の見え方は?見えやすいのはどこ?

劇団四季のアナ雪の座席別の見え方は?見えやすいのはどこ?

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2013年に公開されたデイズニー映画『アナと雪の女王』は、「アナ雪」の愛称で日本でも大ヒットしました。

その大人気映画アナ雪が劇団四季によってミュージカルになっているのをご存知ですか?

劇団四季と言えば、『ライオンキング』で話題となりましたよね。

アナ雪ファンの方なら是非とも見に行きたいと思うはず!

しかし、劇団四季に初めて行く方やアナ雪の公演を始めて見る方にとってはどこの座席が見えやすいのかなど、見え方が気になると思います。

せっかくチケットを取ったのに、見えにくかったら残念な気持になりますよね。

この記事では劇団四季のアナ雪の座席別の見え方や、見えやすいのはどこなのかについてご紹介しています!

ぜひ、チケットを購入する前に確認して、劇団四季のアナ雪を楽しみましょう♪

チケットぴあ

劇団四季のアナ雪の座席別の見え方は?

アナ雪の世界をミュージカルで堪能出来るのは、ファンとしては嬉しいですよね。

劇団四季のアナ雪はJR東日本四季劇場「春」という場所でおこなわれています。

まずは、JR東日本四季劇場「春」の座席図を見てみましょう。

劇団四季のアナ雪の座席別の見え方は?見えやすいのはどこ?

引用元:劇団四季 JR東日本四季劇場[春]

劇団四季のアナ雪の座席別の見え方は?見えやすいのはどこ?

引用元:劇団四季 JR東日本四季劇場[春]

四季劇場「春」は1階席と2階席と別れていて、それぞれの見え方は以下のようになっています。

  • 1階席の前:キャストとの距離が近いので躍動感を感じることが出来る
  • 1階席の真ん中:キャストの躍動感と物語の世界の両方を楽しめる
  • 1階席の後ろ:舞台全体を見ることが出来るので、物語の世界に入りやすい
  • 2階席:見下ろす感じになるので視野が広く、鳥のような視点で物語を楽しめる

1階席と2階席の違いはもちろん、1階席でも場所によって見え方が違ってきます。

自分の目や好みにあった席を選択して楽しみましょう♪

 

A1席の見え方は?

1階席のサイドにあるA1席ですが、見え方はどうなのか気になりますよね。

見にくかったらせっかくのアナ雪ミュージカルが台無しです。

実際に行った方の声を見てみると、A1席も場所によって見え方が変わることが分かりました。

  • A1席の前:ミュージカルの迫力は楽しめるが、見切れてしまう可能性がある
  • A1席の後ろ:前に比べるとステージが見切れる可能性が低い

また、A1席の前方後方に共通して言えるのが、キャストの顔の向きが基本横になっているそうです。

サイドにある席なので、イメージとしては物陰から物語を見ている様な感じでしょうか。

しかしこの席は、通常の席S1席と比べて若干リーズナブルとなっています。

なのでA1席は、1回鑑賞したことがあるリピーター向きかもしれませんね。

 

C席の見え方は?

2階席の後ろにあるC席の見え方も気になる方もいるかと思います。

キャストが小さすぎて誰がどのキャラクターなのか分からない・・・なんてことになったら残念ですよね。

実は、C席はキャストの顔がギリギリ見えるそうで思っているより遠くありません。

そして、この席の良いところは何と言ってもチケットの料金です。

  • S席:10,450円~13,750円
  • A1・2席:9,900円~11,000円
  • B席:6,600円~7,700円
  • C席:3,300円~4,400円

S・A・B席に比べて圧倒的に手頃な価格で楽しめちゃうのが嬉しいですよね。

とは言っても、最初はキャストの表情や演出を楽しんで頂きたいので、このC席も1回鑑賞したことがあるリピーター向きと言えるでしょう。

何回も劇団四季版のアナ雪を見たい方には有難い席ですね!

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劇団四季のアナ雪の座席で見えやすいのはどこ?

では、S・A・B・C席の中で一番見えやすい、おすすめの席はどこでしょうか?

劇団四季版のアナ雪を見るのにおすすめなのは、2階席がおすすめです!

そして、もし可能ならサイドではなく、センター(真ん中)の席を選びましょう。

理由は、アナ雪の演出にはプロジェクションマッピングを使用しているからです。

アナ雪と言えば、歌以外にもエルサが放つ魔法や雪景色が印象的ですよね。

劇団四季では立体的な物語の世界観を出す為にプロジェクションマッピング表現しているのです。

プロジェクションマッピングは遠く離れた場所で見た方が、よりキレイに立体的に見えるので、見えやすい席を希望するのであれば2階席がおすすめとなっています。

対して、プロジェクションマッピングの点でおすすめしないのは、1階席の舞台に近い席です。

近いとプロジェクションマッピングの効果が半減してしまうので、おすすめしません。

ですが、お目当てのキャストを近くでじっくり堪能したい方には、1階席舞台近くの席はおすすめです♪

 

子供でも見えやすい席はどこ?

アナ雪は大人だけでなく、子どもにも大人気となった映画です。

ぜひ、親子で劇団四季版のアナ雪を見に行きたい!と思っている方もいるでしょう。

小さな子どもでも見えやすい席はあるのでしょうか?

実は、劇団四季では小さな子供も楽しめるようにシートクッションの貸し出しをしています。

インフォメーションで係の方に言えば、子供に合ったサイズのクッションを渡してくれるのです!

また、客席の後ろに「親子観劇室」というものが設けられています。

上演中に泣いてしまったり、長丁場に飽きてしまいジッと出来なくなってしまった時に利用できるのです。

残念ながら現在は中止しているので、そのような場合はロビーでの休憩となっています。

どちらにせよ、一旦座席から離れなければいけないので、いつでも抜け出しやすい扉付近や通路側の席を選択するのが安心かもしれないですね。

また、扉付近の座席(A1・2席)だと「ファミリーゾーン」という家族で楽しめるようにリーズナブルな料金の座席になっています。

子供だと最大半額になっているので、家族で鑑賞したい人のお財布に優しい料金ですよ♪

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まとめ

劇団四季のアナ雪の座席別の見え方や見えやすい席はどこなのかについてご紹介しました。

世界中で大ヒットした映画『アナと雪の女王』のミュージカルは劇団四季にて2020年6月に上演され、2022年12月までロングラン上映となり盛り上がりを見せています。

今回初めて劇場に行く人に向けて座席別の見え方についてご紹介しました。

物語をどのように味わいたいのかによって違ってきますので、ご自身の好みにあった座席を選択してくださいね♪

また、おすすめの席や子供でも見えやすい席がどこなのかについてもご紹介しています。

劇団四季のアナ雪は家族皆で楽しめる作品となっていますので、ご安心下さい!

ぜひこの記事を参考にチケットを取って、劇団四季版のアナ雪を楽しみましょう♪

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